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国名 |
ラオス人民民主共和国
Lao People's Democratic Republic |
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(ラオス国章) |
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首都 |
ビエンチャン |
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面積 |
約23万6800ku(日本の本州とほぼ同じ) |
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人口 |
約560.9万人(2005年現在) |
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言語 |
公用語はラオス語
(独自の言語を使用している地域もある)
タイ語と似ているので、タイ語ならほぼ通じる。
英語やフランス語は、外国人観光客向けのホテルの
フロントやレストランでようやく通じる程度。
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気候 |
熱帯モンスーン気候で、年間平均気温は31℃。
大きく分けて、涼しく旅行に適した【乾季】(11〜2月)、
気温が40℃にもなる【暑季】(3〜5月)、
スコールが続き蒸し暑い【雨季】(6〜10月)がある。
服装はTシャツ、ジーンズ、スニーカーでOK!
ただし標高の高い山岳地では上着が必要な場合もある。 |
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日本との時差 |
−2時間 日本の正午のとき、ラオスは10:00。サマータイムは実施されていない。 |
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電圧 |
電圧は220V、プラグはC型もしくはA型とC型の複合型。 |
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通貨 |
キープ(kip) |
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歴史 |
ラオスは1975年の社会主義政権の樹立以来、正式にはラオス人民民主共和国(Lao.P.D.R)と呼びます。東南アジアに位置し、周辺5カ国(中国、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナム)と国境を接する内陸国です。日ラオ間の行き来がまだ少ない事や、ラオスの情報が少ないこともあり、日本人にはあまりなじみのない国かもしれませんが、ラオスにとっては日本は最大の援助国です。 |
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民族 |
ラオスは多民族国家で、独自の言語を持っている少数民族も多いのですが、そのなかでラオス語は公用語として使用され、現在学校教育もラオス語で行なわれています。しかし、首都ビエンチャンを出ると北部・南部ともに方言が強く、ラオス語の特徴として声調によって意味が全く異なる意味を持つ場合がある為、ラオス人同志でも、通じにくい事があります。 |