水について
●水へのこだわり

水は生命の源です。

人間の体内は成人で60%前後が水でできています。
生きていくうえで絶えず水を摂取し続ける、
体に欠かすことができない水にこだわりを持つことにより、
体内環境もより良くなるものと考えております。
●水道水の現状
日本の水道水は、殺菌のために塩素が投入されています。
塩素そのものは水道水の殺菌のためには必要です。殺菌をしなければ今度は病原菌の影響などがあります。また、水道管には赤錆や鉛・ダイオキシンなど体にとって有害な物質も含まれており、蛇口から出てくるときに私たちが対策をする必要があります。
 
 
水道水の影響
カサカサ肌
水道水に含まれている塩素は、髪や肌のタンパク質を壊し、細胞に大きなダメージを与えます。 肌の保水力や保湿力を低下させ乾燥肌やアトピー性皮膚炎悪化の原因になるとも言われています。
まずい水
塩素が水中のアンモニアと反応したのが、カルキ臭です。水道水をまずくしているのは、このいやな臭いのカルキ臭。水道水を汲み置きしておき、2〜3時間放置しておくとこの臭いは消えます。
ビタミンを壊す
最近の研究により、水道水で、野菜・米・レバーなどの食品を洗うと、ビタミンの10〜30%が損失することが、明らかになりました。塩素が食品の細胞に入り込み、ビタミンを壊すことが原因です。

 

●体に優しい環境
「安全な水」に関心が高まっています。
特に飲料水に関しては購入して飲んでいるという方も多いです。
そのような健康管理に気を使われている方でも、
料理用まで使われている方はまだまだ、少ないのが現状です。
飲料水から料理水まで、体内に取り入れることで体に優しい環境をつくることができます。

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